Hirocosmosのミュージックタイムマシン【ロック・プログレ・GS・フォーク・アイドル・モンド歌謡曲・パンク・ソウル・ジャズ】

60年代・70年代・80年代のいろんな音楽をタイムマシンしてみます。

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アミューズ株式会社:GS出身の松崎社長の強み【投資家必見】

アミューズ株式会社の松崎澄夫社長はご存知でしょうか?
では、アウトキャストやアダムズはご存知でしょうか?

そうです。
渡辺プロダクションが世に送り出したGS(グループサウンズ)
でした。

松崎社長は、このアウトキャストとアダムスのボーカルでした。

アウトキャストの「一日だけの恋」や、アダムスの「旧約聖書」は、
スマッシュヒットしましたし、「轟健二」という芸名を聞けば、思い
出される方もいると思います。

ただ、残念ながら、渡辺プロダクションに属したGSの中では、
彼らは、ザ・タイガースやワイルドワンズのように爆発的な
ブレークはしませんでした。

当時の、GSは、ACB・ドラム・メイツなどのジャズ喫茶のステー
ジを一日に何回もこなし、常に、お客様やファンを身近に感じて
エンターテイメントすることを義務付けられました。
とりわけ、渡辺プロダクションのショーマンシップへの厳しさは
格別のものであったようです。

また、アウトキャスト・アダムスは素晴らしい日本のその後の
ニューミュージック分野を開拓した多くのミュージッシャンを
輩出しました。

ギーターリストだった水谷公生さんは、その後、日本一のプロ
ミュージシャンとして、名声を得ました。
本物志向のミュージシャンとのセッションや数々のステージの
経験が、その後の松崎社長のディレクターとしての仕事を開花
させました。
将に、「ナベプロ王国」を築いた重鎮の一人でありました。

日本の音楽の転換期を現場で体感しながら、その後のディレ
クター人生の中で「ナベプロ王国」時代を牽引した松崎社長。

また、経営マネジメントの中で、「人が人を育てる」ということを
最重視する松崎社長が、これから何に挑戦していくか!
アミューズという会社は、益々、目が離せなくなってきました!
この続き(激レア動画や録音等)は下記をクリック!
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